ごあいさつ
株式会社新京都精機は1977年9月に設立して、現在に至るまでたくさんのお客様、仕入れ先様、そして社員の皆様方のご支援、ご協力を頂戴してまいりました。
皆様方のおかげで、ダイカスト金型の製作一筋に社会に少しでも貢献できることを使命として、もの造りを続けております。
自動車、自動二輪車、農機具、船舶等のエンジン部品の大型金型の製造実績をもち、その豊富なノウハウが我々の強みでもあります。
お客様満足度100%を目指した、社内体制の確立と信頼性の永続(高品質、短納期対応、低コスト、小回りの効いた運営)を特徴にして、未来に向かって安全・安心・安定の社会作りを「不屈のチャレンジ精神」で金型製作を通して実現、努力してまいります。
今後とも、一層のご支援、ご指導を賜りますよう、宜しくお願い申しあげます。
株式会社新京都精機
代表取締役社長 野村 秀夫

社内運営方針
人間の尊重
1.自立
会社の基本に基づき、自由な発想と自らの信念で行動し、結果に責任を持つ。
2.公平
お互いの違いを尊重し、公平に接する
3.信頼
誠意をもってお互いを認め合い、足りないところを補い合う。
5つの喜び
1. 社会
2. お客様
3. 取引先様
4. 株主様
5. 私達自身(社員)
企業業績を重んじ私達自身が共に喜び、そしてこれからの喜びを皆様と分かち合える事を目指す。
会社概要
| 会社名 | 株式会社新京都精機 |
|---|---|
| 設立 | 1977年(昭和52年)9月19日 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 従業員 | 21名(2025年11月末現在) |
| 代表 | 代表取締役社長 野村 秀夫 |
| 所在地 | 〒612-8374 京都府京都市伏見区治部町128番地 |
| TEL | 075-601-4936 |
| FAX | 075-622-1482 |
| 事業内容 | ダイカスト金型の設計、製造、改修、メンテナンス ダイカスト金型部品の製作 |
| 主要銀行 | 京都銀行 京都中央信用金庫 |
主要取引先
(五十音順)
| Astemo 株式会社 | 愛知機械工業 株式会社 | 明石機械工業 株式会社 |
| 株式会社 アーレスティ | 株式会社 共和鋳造所 | 株式会社 神保製作所 |
| 株式会社 テクニカ | 株式会社 トウチュウ | 株式会社 豊田自動織機 |
| カワサキモータース株式会社 | 九州柳河精機 株式会社 | シンコー精機 株式会社 |
| 光軽金属工業 株式会社 | 日比野工業 株式会社 | 本田技研工業 株式会社 |
| 美濃工業栃木 株式会社 | 柳河精機 株式会社 |
沿革
| 1977年 | 京都ダイカスト工業㈱、㈱日本精機への経営委託にて独立、新会社として発足、資本金1,000万円 |
|---|---|
| 1982年 | 機械工場(第3工場)完成、三次元測定器設備導入 |
| 1985年 | NC放電加工機、マシニングセンター導入 |
| 1995年 | CAMシステム、NC放電加工機 |
| 1996年 | CAD/CAM/DNCネットワークシステム導入 |
| 1999年 | 三菱重工業製マシニングセンター導入 |
| 2001年 | クレーン15ton設備導入 |
| 2002年 | 三菱重工業製金型加工機増強、CADシステム増強、三菱五面加工機導入、第二工業4.8tonクレーン増強 |
| 2003年 | 三次元CAD/CAM最新鋭設備入替、DNC三次元測定器導入、事務所屋根葺替工事 |
| 2004年 | 土地、建物買収 |
| 2005年 | 三菱重工業製金型加工機増強、NC放電加工機増設 第一工場⇔事務所通路屋根工事、大型NC放電加工機増設 |
| 2006年 | 第三工場クレーン、親子15ton、7.5ton導入対応。DNC三次元測定器増設、三菱高性能金型加工機増設、変電所トランス200KVA一基増強、ISO9001取得 株式会社アーレスティ様の保有株式を取得 |
| 2007年 | 牧野V99マシニングセンター導入、三次元CAD/CAMシステム増強 |
| 2008年 | 株式会社 日本精機様の保有株式 を取得、資本金増資 第一、第二工場(中間)増築(ISO14001対応)、クレーン2.8ton増設 |
| 2009年 | ISO14001取得、高性能電極加工機増設 |
| 2018年 | CAM-TOOL導入 直彫り加工によるコスト39%削減プロジェクト始動 |
| 2019年 | CAM-TOOLシステム増強 |
| 空調機入替え |
